2010-09-24
中秋の名月
テーマ:Blog
このところいっきに涼しくなって、すっかり
秋って感じにゃ〜。
みんな元気にしてる?季節の変わり目、体調こわさないようににゃ
9月22日は十五夜お月様の日「中秋の名月」だったにゃ。
ぼくはお月見したんだにゃ〜!みんなもお月見したかにゃ?
お月見は、満月やお月様を眺めて楽しむこと
月を見る習慣は、にゃんと縄文時代の頃からあると言われているにゃ!
それが、中国から「中秋の名月」にお月見をする祭事が伝わって、平安時代頃から貴族の間で
舟遊びなどの宴が催されるようになったんにゃって。
平安貴族は、直接月を見るのではなく、杯や池に映った
月を見て楽しんだりしてたみたい。
歌を詠んで遊んだりもしていたんにゃって
風流だにゃ〜

それから一般の人のあいだでは、「中秋の名月」は、お月様を見るだけでなく、お月様に秋の
収穫物をお供えして収穫を感謝し、
五穀豊穣を祝う日でもあったみたい。
お月見では、お月様が見える場所に、
ススキなど秋の七草を飾って、丸い形のものをお供えするんだにゃ。
丸い形をお供えするのは、お月様から健康と
幸せをもらうことができると考えられてたからみたい
ススキは、稲穂の代わりで、月の神さまが降りてくる場所と考えられてたんにゃって。
収穫物を災いから守る意味も込められてたみたい。各地に色々な言い伝えがあるんにゃって。
ふ〜ん、勉強になるにゃ〜
ぼくもお月見様にお供え物しなくちゃ
ということで、隣のおばあちゃんに教わりながらお月見団子作りをお手伝いしたんだにゃ。
白玉粉の中に、ちょっとずつ水を混ぜてこねこね...。
みみたぶくらいの固さにするんだにゃ。
粉がちゃんと混ざるように全体をこねこね...。
こねたらお団子の形に丸めて、茹でるにゃ。
たくさん食べたいから大きいの作りたいけど、月見団子は15個必要だからきちっと15等分して丸めたにゃ。
満月になる前のお月様を楽しむ十三夜のときは、お団子は13個にゃんだって。
茹で上がったお団子がこちら。
お湯からあげたアツアツのお団子を氷水の中で冷ますにゃ。
氷水の中にいれるとお団子がキュッてなって、歯ごたえのある食感になるんにゃって
白くてモチモチ!にゃ〜、食べるのが待ち遠しいにゃ
にゃにゃ、栗とぶどうもあるにゃ。秋の味覚が満載

一緒にお盆に乗せちゃお〜っと。美味しそう!
もちろん、ぼくはススキも準備したにゃ
ススキにお団子に、お月見の準備はバッチリにゃ![]()
お月様の見える窓の前に置いて、あとはお月様がのぼってくるのを待つだけ...
お月様には、うさぎさんが住んでいてお餅をついているんにゃって!
満月になったらお月様にいるうさぎさん、見えるかにゃ
にゃ、タローがお団子を狙っているにゃ。
タロー、お団子はお月様が出てくるまで我慢にゃ!
ぼくは、うさぎさんの姿を見てみたくて、頑張ってずーっと起きてお月様を眺めていたんにゃけど...
とっても眠くなっちゃっていつの間にかぐっすり。
目が覚めたら、お供えしてあったお団子をタローが全部食べちゃっていたんだにゃ!
お団子を食べるのを楽しみにしていたのに残念。クワ〜。
シュンとしてたら、おばあちゃんが、頑張ってお団子作りお手伝いしたからって言って、さんまと栗ご飯をご馳走してくれたにゃ!
わーい!美味しそうにゃ!じゅるり。
今年初のさんまと栗ご飯!クワ〜ッ、とっても美味しいにゃ!
おばあちゃんの手作り料理、心温まるにゃ〜。元気復活にゃ
おばあちゃんありがとにゃ!
ふと空を見上げると、まんまるお月様がきれいに輝いていたにゃ
お月様がみんなを見守ってくれてるみたいにゃ!
お月見と秋の味覚を満喫して大満足のぼく
ぼくもお月様みたいにみんなに幸せを招けますように
しあわせまねきねこダ〜ック!クワックワッ











